海外ドラマ『ザ・ボーイズ(THE BOYS)』シーズン1第6話感想|キミコ、そしてブッチャーとホームランダーの因縁【ネタバレあり】

ザ・ボーイズ1-6 海外ドラマ
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シーズン2の配信が始まった『ザ・ボーイズ(THE BOYS)』

シーズン2を観る前の予習&復習を兼ねて、シーズン1を観返して感想をまとめていきます!

 

ここまでの感想はこちら↓

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第6話『無垢』感想(ネタバレ注意!)

ドラマを観た僕の感想をザックリと書いていきますが、この先ネタバレにも触れるので何も情報を入れずにドラマを観たいという人は先にドラマを観てから読んでください!

ヒューイとスターライトはイイ感じ

なんだかんだでデートを重ねて、ちゃっかりイイ感じになってきてるヒューイとスターライト。

しかし、ことあるごとに元恋人ロビンの幻影を見てしまうヒューイは複雑な表情を浮かべます。

そしてヒューイがスターライトに恋をしていることに薄々気づいているブッチャーは、ヒューイを連れて教会へ向かうのでした。

そこでは、「巻き添え事故被害者の会」なる会が開かれています。

ヒーロー活動によって心や身体に被害を受けた人たちが集まり、自身の体験や心の内を語り合っています。

全員ヒーローの被害に遭っているのに、ヒーローに対しては感謝している様子。

中にはヴォートのマーケティング部門の黒人のあいつも。

なんでもアイス・プリンセスという、氷系のスーパーヒーローと恋に落ち、性交渉中にちんこが凍ってもぎ取れたとのこと。

そんな彼らの話を仏頂面で聞いていたブッチャー。

自分の話をするよう促されたブッチャーは拒否してブチギレ。

「なぜ怒らない、自尊心は無いのか?!チェーンソー片手に復讐に行け!」

そして、スターライトに恋するヒューイに、「ヒーローは全員クソだ」と言い放って立ち去ります。

怒れるブッチャーの根源にあるものは

被害者の会を後にしたヒューイとブッチャーはベンチに座って話します。

ブッチャーが観ていた監視カメラ映像で、妻が座っていたあのベンチで。

そこでブッチャーは、妻ベッカの話を始めます。

ベッカはホームランダーにレイプされたと。

その後、このベンチに3時間微動だにせず座ったのち、姿を消したのが8年前。

ホームランダーに殺されたか、自殺したか。

ベッカのため、ロビンのためにヴォートに復讐しよう、とヒューイに話します。

他の女に恋してる暇はないはずだ、とも。

元・天才子役スーパーヒーロー、メズマー

前回、ブラックノワールに八つ裂きにされて死んだ直後に復活したボイメン女。

会話もできず、意思疎通もろくにできない彼女の素性を知るため、フレンチーはある方法を思いつきます。

顔バレしているフレンチーの代わりに、「ヒーロー&スターサイン会」の会場に行くマザーズミルク。

お目当ては、元・天才子役かつ、触れた相手の心を読める能力を持つヒーローでもあるメズマー

演じるのが元・天才子役のハーレイ・ジョエル・オスメントってのがまたタマランです!

ハーレイジョエルオスメント

ファンのフリしてメズマーに近づき、メズマーの娘をダシに取引するマザーズミルク。

メズマーの娘は更生施設に入っているらしく、もう何年も会えていないみたい。

マザーズミルクは更生施設で働く知り合いに頼み、メズマーと娘を合わせることを条件にボイメン女の心を読んでもらうことに。

取引条件通り5分だけ娘と再会するメズマー。

娘の反応はなんとも微妙ですが、それでも喜ぶメズマー。

約束通り女の心を読むことに。

手を繋ぎ、心を読み始めると興奮した女に手首をポッキリ折られるメズマー。

病院にも連れて行ってもらえないメズマーは、今度は唯一女が心を許しているフレンチーも加えて3人で心を読むことに。

そこで分かったことは、女の名は「キミコ」

光解放軍というテロリストの一員

同じくテロリストの一員であった弟を助け出そうとしているみたい。

それを聞いたブッチャーは、ヴォートがキミコにコンパウンドVを注入していた理由に気が付きます。

テロリストにコンパウンドVを打って能力者にさせることで、国家に対するとんでもない脅威に。

その能力者テロリストに対して、コンパウンドVで作り上げたスーパーヒーローで対抗するという。

自分で敵を作って、自分たちが所有するスーパーヒーローで敵を倒す。

そうすることで国防をヒーローに任せてもらい、ヴォートのビジネスもうなぎのぼり。

究極のマッチポンプ。

これがヴォートのやり口。

 

ちなみにメズマーはあっさり裏切って、ホームランダーにブッチャーたちの情報を渡すのでした。

ディープ左遷

前回、セクハラを告発したスターライト。

世間は犯人探しに躍起になってます。

マデリンはスターライトに反抗しないように釘を刺しますが、完全に吹っ切れたスターライトが言うことを聞くはずがありません。

事がこれ以上大きくなる前になんとかしたいマデリンは、ディープに公に謝罪させます。

そしてセブンを一時的に脱退し、オクラホマへ左遷させることに。

イルカの件もあり、好感度・支持率ダダ下がり中のディープでした。

ホームランダーの過去

ヴォートはセブンのドキュメンタリー映像を制作しています。

ヒーロー達の素顔を見せるというコンセプト。

全てが謎に包まれているホームランダーは、偽の実家に偽の家族写真を見ながら、作られた台本通りの偽の過去を語ります。

しかし、偽の実家のベッドの上に毛布が置かれていたことに過剰に反応し、激怒して撮影は中断。

ホームランダーは撤去された毛布を見て思い返します。

場面はホームランダーらしき幼児のシーン。

何もない研究室っぽい一室に監禁されている幼児。

毛布一枚だけを抱えています。

撮影を再開するようマデリンになだめられるホームランダー。

母親の話をすることをひどく嫌がるホームランダー。

ホームランダーの生い立ちは結局謎に包まれたまま。

ヒューイ、スターライト、ブッチャー

相変わらずデートを繰り返すヒューイとスターライト。

なんだかんだめちゃくちゃお似合いな2人。

ディープは謝罪したものの、一連の流れを件のドキュメンタリー映像でいいように利用されたことで落ち込むスターライトに、ヒューイはついにキスをします。

その瞬間、ロビンの幻影も消え、笑顔でキスを交わす2人。

ようやく結ばれて超ハッピーなその瞬間を、鬼の形相で見つめながら声をかけるブッチャー

超気まずそうなヒューイをよそに、3人で飲むことに。

やたらとトランスルーセントの話題を振るブッチャー。

スターライトが席を外した隙に「お前がトランスルーセントを殺したことを知ったら、彼女どうするかな?」とヒューイを脅したところで第6話は終了ですー。

 

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次回、第7話『防衛』の感想はこちら↓

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