Netflixオリジナル『#生きている』感想|ゾンビ映画あるあるをただ垂れ流す【ネタバレあり】

#生きている 映画感想
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Netflixオリジナル韓国映画『#生きている』を観ました!

見所なしのクソみたいなゾンビ映画だったので、そんな感じの感想をまとめていきます!

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『#生きている』の概要

「ベテラン」「バーニング 劇場版」のユ・アインが主演を務め、デジタルネイティブ世代の若者がゾンビと対峙する姿を描いたNetflixオリジナルのサバイバルスリラー。ある日、韓国ソウル近郊で謎のウイルス感染が発生し、人々がゾンビ化して街を襲ってくる。電話も通じず、インターネットも通信不能な中、ゲームオタク青年のオ・ジュヌは、マンションの部屋に閉じこもり、テレビのニュースと窓から見える景色から情報を得て、生き残りをかけたサバイバル生活を始める。VR機器やドローン、SNSを使いこなすデジタルネイティブなオ・ジュヌだったが、やがて向かいのマンションに暮らす女性で、斧やロープなどのキャンプツールを駆使するアナログ派のキム・ユビンと協力し、絶望的な状況から抜け出そうとする。キム・ユビン役は「7番房の奇跡」「沈黙、愛」のパク・シネ。Netflixで2020年9月8日から配信。

2020年製作/98分/韓国
原題:#Alive

引用元:映画.com

監督:チョ・イルヒョン
脚本:マット・ネイラー

出演:ユ・アイン、パク・シネ

予告編はこちら↓

#生きている | 公式予告編 | Netflix

個人的評価:20点

ここから感想文(ネタバレ注意!)

『#生きている』を観た僕の感想をザックリ書いていきますが、この先ネタバレにも触れるので何も情報を入れずに映画を観たいという方は、まず先に映画を観てから読んでください!

韓国製ゾンビ映画

と言えば、どうしたって『新感染 ファイナル・エクスプレス』っていう超傑作を思い出すし、同じアジアでいえば、日本の超傑作ゾンビ映画『アイアムアヒーロー』だってありますよね。

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で、今回の『#生きている』

Netflixオリジナルの韓国製ゾンビ映画となれば、これはもう超期待して観ちゃいますよ!

ちなみに僕はゾンビ映画は好きだけど有名どころを観ているぐらいで、特段ゾンビ映画に造詣が深いわけではありませんので、この後知ったようなこと言いまくるつもりですけど、間違ってたらごめんなさい。

今ゾンビ映画作るのに、目新しいことが何一つないってヤバくない?!

ゾンビ映画みたいなジャンル映画って、死ぬほどたくさん作られてるだけに、1アイデア1シーンだけでもいいから他の映画で観たことないようなオリジナルなことやってくれると、「うわ!超面白い!」ってなるんです。

というか、ゾンビ映画作る人ってその1アイデア1シーンにすべてを懸けてるんじゃないかって僕は勝手に思ってました。

あと映画評論家の町山智浩さんなんかがよく言うように、社会的なメッセージが込められてたり。

でも『#生きている』は、どうみてもそれらの映画とは違いましたね。

何か新しいことをしようなんて気、さらさら無いですよね。

ゾンビ映画の基本ルールみたいなことをただただなぞっただけの映画でした。

なぞった上に全部を超薄味にした感じというか。

危機感ゼロ

一番問題だと思うのは、少なくとも20日以上水も使えなきゃ食事もろくに取れてないはずなのに、登場人物の見た目が全く変わってないことだと思うんです。

もっとやつれたり、汚れたり、髭生えたり金髪坊主だって20日経てば多少はプリンになるでしょ!

ずっとツルツルのキレイな顔してやがるから、基本的に緊迫感は全くと言っていいほどありません。

そもそも食料だってあとどれくらいあるのかちゃんと示されないから、現状どれぐらいヤバいのか分かりづらいし、電気が使えなくなってるのにスマホの充電全然なくならないから、電気が使えなくて困ること何一つなさそうだし。

部屋もずっとキレイだから普通に快適に過ごしてるみたい。

とにかく危機感ゼロに見えてしまう。

それなのに自殺しようとしたり、無駄に危険を冒しまくって無人の8階に向かったりされても・・・。

しかもなんで8階にいけば大丈夫と思ったのかもよく分からない上に、全然普通にゾンビ8階に来るし。

そしてゾンビに囲まれても全然噛まれないし!

誰か、どうやってあの妻ゾンビから逃れたのか教えてくれ!

そしてそのあとのシーンでどうして銃で撃ってくれって泣きながら頼んだのか訳を教えてくれ!

あれってゾンビに噛まれてゾンビ化する直前に「人間でいるうちに殺して」って懇願するやつですよね?

噛まれてもないのに、急に生きるの諦められても!

そしてラストの屋上のシーンも、ヘリの音絶対聞こえてたでしょ。

とまぁ、ここでは書ききれないほどまだまだ不満があったような気もするけど、だいたい言いたいことは書けたような気もするのでこの辺にしときます。

総評

何のために作ったの?

の一言です。

これは全然ダメな映画だと思います!

ラストの「SNSも悪くないでしょ?」みたいな取って付けたようなメッセージも何にも響きませんでしたよ。

だってそこに至るまでSNS何も活用してなかったじゃん!

あと、主人公がゲーム配信してることが唯一の特徴として描かれてるのにその特性がまったく活かされてないし、ゾンビの動きなんかダサくない?

とかとか、文句が止まりそうにないのでこの辺にしときます!

とにかくクソゾンビ映画でした!!

 

この他にも映画の感想を書いておりますので、興味があれば是非!↓

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