【ジャパンカップ2020予想】ザコ馬券師の競馬考#8|出走登録馬全頭の過去レース考察②

ジャパンカップ② 競馬
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競馬歴12年、年間トータル収支プラスは一度も達成したことがないザコ馬券師の私が、糞の役にも立たない競馬考察をします。

毎週、日曜開催の重賞1Rのみに絞って、出走登録馬全頭の過去レースを知ったかぶりで分析していきます。

すべては自分の馬券力向上のために。

是非、参考にしないでください。

 

それではジャパンカップ出走登録全頭の過去レース分析その2です。

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ここまでの分析はこちら↓

過去レースの予想成績&レース分析まとめはこちら↓

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ジャパンカップ出走登録馬の過去レース分析②

直近1年+αのレース分析です。

グローリーヴェイズ 牡5 川田将雅(57.0)

グローリーヴェイズ

 

3走前 2019/12/8 香港ヴァーズ GⅠ シャティン芝2400m 晴・良 

1着
14頭2番
446kg(-6)
モレイラ(57.0)
2:24.7 ラッキーライラック(-0.6)

道中は中団待機、折り合いも良い。
3コーナーからジワジワと先団に並びかけ、直線はインに潜り込み、残り200mあたりで先頭に。
後ろから追い込んできたラッキーライラックを、そこからさらに突き放し圧勝。
これは強い。

 

2走前 2020/6/28 宝塚記念 GⅠ 阪神芝2200m 曇・稍重 遅・M

17着
18頭2枠3番5人気
460kg(+14)
レーン(58.0)
差し 2:18.8(41.2) クロノジェネシス(+5.3)

行き脚つかず後方からの競馬。
3コーナーから追い出し開始し、良い手応えで先団に取りつくも、直線に入ると全く脚が止まってしまう。
馬が走る気を失くしてしまった感じ。
これまで良馬場でしか走っていなかったので、重い馬場が全く合っていないのか。
海外遠征帰りの7ヶ月休養明けが響いたのか。

 

1走前 2020/10/11 京都大賞典 GⅡ 京都芝2400m 晴・稍重 遅・M

1着
17頭7枠13番3人気
456kg(-4)
川田将雅(58.0)
差し 2:25.6(34.5) キセキ(-0.1)

スタートは上手く決まり、先団につける。
直線は馬場の真ん中に出す。
後ろからくるキセキの方が勢いがあり、かわされるかと思ったが、200m切ってからもう一段階伸びて1着でゴール。
稍重でもやれることを証明したし、完全に立て直した。

 

左回りの参考に。

8走前 2018/7/28 佐渡S 1600万 新潟芝2000m 晴・良 速・M

1着
10頭4枠4番1人気
446kg(-2)
M.デムーロ(54.0)
先行 1:56.6(34.0) ベアインマインド(-0.2)

スタート後は中団に控えるが、向こう正面でスルスルと上がっていき4番手につける。
直線は最内を突いてぐんぐん伸び、最後まで脚は衰えずに余裕を持って1着でゴール。
左回りは問題ないか。

 

評価

参考にできるレースが少なく評価が難しい。

距離は問題なく、左回りでも勝っており、長い直線も大丈夫。

結果、東京でも大丈夫なのではないか。

叩き2走目の上積みもあり、前走で使ったような2段エンジンを東京の坂を上った後に使えれば、馬券内に食い込むことは可能と見てます。

 



 

コントレイル 牡3 福永祐一(55.0)

コントレイル

5走前 2019/12/28 ホープフルS GⅠ 中山芝2000m 晴・良 普・M

1着
13頭2枠2番1人気
462kg(+6)
福永祐一(55.0)
先行 2:01.4(35.8) ヴェルトライゼンデ(-0.2)

先頭集団から少し離れた4番手で追走。
少しだけ掛かっている様子も見受けられる。
3コーナーから楽な手応えでスルスルと上がっていき、直線も軽く追うだけで先頭へ。
(コーナーから直線に入るとき、凄い外に行きたそうな動きを見せる)
最後の坂も一発ムチを入れただけで、後は持ったまま楽に先頭でゴール
一頭だけ完全に力が抜けている。

 

4走前 2020/4/19 皐月賞 GⅠ 中山芝2000m 晴・稍重 普・M

1着
18頭1枠1番1人気
462kg(±0)
福永祐一(57.0)
差し 2:00.7(34.9) サリオス(-0.1)

中団後方に控える競馬。
3コーナーから大外に回し、持ったままスルスルと先団に並びかけていく。
コーナーから直線に向くとき、やはり外に行きたがる素振り。(特に走りに影響は無さそうだが)
最後の坂ではサリオスと2頭だけグングン伸びての競り合い。
競り合いを制して先頭でゴール。
勝負根性もある。

 

3走前 2020/5/31 東京優駿 GⅠ 東京芝2400m 曇・良 普・S

1着
18頭3枠5番1人気
460kg(-2)
福永祐一(57.0)
先行 2:24.1(34.0) サリオス(-0.5)

3番手につける。
前半は結構行きたがっている。
直線は馬場の真ん中に持ち出し、残り350mあたりから追い出し開始。
最後は後続馬を突き放し、力を残して圧勝。
コーナーはスムーズに回っていた。

 

2走前 2020/9/27 神戸新聞杯 GⅡ 中京芝2200m 晴・良 速・M

1着
18頭1枠2番1人気
460kg(±0)
福永祐一(56.0)
差し 2:12.5(35.6) ヴェルトライゼンデ(-0.3)

中団からの競馬。
直線はほぼ持ったまま先頭へ。
見せ鞭だけでほとんど何もせず圧勝。
こんなに楽していいのかってぐらい楽して勝つ。

 

1走前 2020/10/25 菊花賞 GⅠ 京都芝3000m 晴・良 普・M

1着
18頭2枠3番1人気
458kg(-2)
福永祐一(57.0)
先行 3:05.5(35.2) アリストテレス(-0.0)

道中ずっと微妙に掛かっているように見える。
直線は持ったまま先頭へ。
アリストテレスと激しく叩き合って、クビ差の勝利。
相当な勝負根性を持っているが、初めて全力を出し切った感じ。

 

評価

どこ走っても強いんだけど、東京が一番合っている気がする。

ジャパンカップの馬場は、ダービーの時の馬場に近くなるのではないか。

さらにこの馬で斤量55kgで走れるのは有利すぎる。

現状、力は一番上だと見ているが、菊花賞→ジャパンカップのローテが唯一にして最大の懸念材料。

3歳して既に歴史に残る大名馬なので、そんな懸念も全く関係ないのかもしれませんが。

 



 

デアリングタクト 牝3 松山弘平(53.0)

デアリングタクト

4走前 2020/2/8 エルフィンS L 京都芝1600m 晴・良 普・M

1着
12頭6枠8番3人気
466kg(+2)
松山弘平(54.0)
追込 1:33.6(34.0) ライティア(-0.7)

中団後方に構える。
折り合いはバッチリ。
直線は大外にからグングン伸びてくる。
最後は力を抜いて、突き抜けての勝利。
力が違い過ぎる。

 

3走前 2020/4/12 桜花賞 GⅠ 阪神芝1600m 雨・重 遅・H

1着
18頭5枠9番2人気
466kg(±0)
松山弘平(55.0)
差し 1:36.1(36.6) レシステンシア(-0.2)


中団からの競馬。
道中、いったん後ろに下げて外に回すなど、わりとちぐはぐな競馬をしているように見える。
直線は最後の坂まで脚が止まることなくグングン伸びている。
一瞬の切れる脚ではなく、一歩一歩力強くグングン伸びてくる感じ。
道悪も対応できることを証明した。

 

2走目 2020/5/24 優駿牝馬 GⅠ 東京芝2400m 晴・良 普・M

1着
18頭2枠4番1人気
466kg(±0)
松山弘平(55.0)
追込 2:24.4(33.1) ウインマリリン(-0.1)

道中は中団後方で待機。
直線、前の馬が壁になり、2度進路を変更している。
前が開いてからは力強く伸びて何とか届いた。
すんなり前に出せていたら、もう少し楽に勝てていた。

 

1走前 2020/10/18 秋華賞 GⅠ 京都芝2000m 晴・稍重 遅・H

1着
18頭7枠13番1人気
480kg(+14)
松山弘平(55.0)
差し 2:00.6(35.8) マジックキャッスル(-0.2)

道中は中団待機。
直線は馬場の真ん中に進路を取る。
ムチは入れず、追って追って1馬身以上差をつけての勝利。
ぶっつけ本番でしっかり力を出した。

 

評価

実力的にはコントレイル、アーモンドアイの下に来ると見ています。

が、今回が叩き2走目になること、そして何よりコントレイル、アーモンドアイより2kg軽く走れるアドバンテージは大きい。

前2頭に比べ、不安材料は特に見当たらないので、今のところ本命候補。

 

続きは次回!

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ジャパンカップ出走登録全頭レース分析その3はこちら↓



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