海外ドラマ『ARROW/アロー』シーズン1第16話感想|マルコム暗殺計画【ネタバレあり】

アロー1-16 海外ドラマ
出典元:ワーナー公式サイト
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DCドラマ『ARROW/アロー』シーズン1第16話を観ました。

備忘録的に感想をまとめていきます!

 

ここまでの感想はこちら↓

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シーズン1第16話『暗殺依頼』感想(ネタバレ注意!)

ドラマを観た僕の感想をザックリと書いていきますが、この先ネタバレにも触れるので何も情報を入れずにドラマを観たいという人は先にドラマを観てから読んでください!

マルコム・マーリン暗殺計画

冒頭、殺し屋をぶっ殺すアロー。

殺し屋のスマホを回収して、フェリシティに解析してもらいます。

殺し屋の依頼主は次の殺し屋を雇うはずで、その前に雇い主の標的を知っておけば殺されずに済む、みたいな話。

しかし、殺し屋のスマホは複雑なロックが掛かっており解析に手こずるフェリシティ。

 

殺し屋の雇い主の雇い主は

殺し屋の雇い主はトライアド

モイラが「マルコム殺し」を依頼した、あの銀髪の女性です。

ちなみにこの銀髪女、最初の頃に出てきた銀髪女とは別人なんだよね?

もしかして役者が変わっただけ?

名前が無いからよくわからん・・・

そんな銀髪女、新たな殺し屋として雇ったのがロートン

そう、第3話に出てきたあの全身微妙な数のタトゥーを入れた「デッドショット」と呼ばれたあの男。

アローに目ん玉撃ち抜かれて死んだのかと思いきや、しっかり生きていました。

トライアドから視力矯正装備みたいなの貰って、喜んで殺しを引き受けます。

 

計画

マルコムは市から表彰を受けるとかで、授賞式にトミーを誘います。

その授賞式を暗殺の舞台に選ぶモイラ。

暗殺のわりには結構ザックリした計画で挑むトライアドの面々+ロートン。

 

一方そのころオリバーたちは、ようやくスマホの解析に成功。

通話記録からやら何やら調べて、トライアドがマルコムの命を狙っていることを突き止めるのでした。

しかし、すでに授賞式真っ最中。

ランス警部に連絡し、警察を現場に向かわすオリバー。

オリバーも現場に向かいます。

 

顔見せ

授賞式では、計画通りマルコムのスピーチ中に停電。(嘘みたなスイッチを嘘みたいにON!)

混乱する参加者たちと一緒に外に出てきたマルコムをロートンが狙い撃ち。

の予定が、マルコムはトミーを連れて階上のペントハウスに逃げ込んでしまいます。

杜撰な計画立てるからこうなる。

結局ペントハウスに逃げ込んだマルコムを強引に狙撃。

ご丁寧に毎回ちゃんと毒入り弾を撃ち込むロートン。

数分で死に至らしめる猛毒クラーレ。

駆け付けたアローは、マルコムの血中の毒を薄めるためトミーに輸血するよう促しますが、「信用できない!」と拒否するトミー。

信用してもらうためにアローはフードを外し、正体がオリバーであることをトミーに明かします

当然、驚きと複雑な表情を浮かべるトミーでしたが、状況が状況なだけにとりあえず輸血をし、「ありがとう」と一応感謝するトミー。

マルコムは一命を取り留めるも、オリバーとトミーの関係は、この先絶対嫌な感じになるとプンプンに匂わせるのでした。

 

今週のリアンユー

今回のリアンユー・パート。

脱出に向けてトレーニングを促すスレイド、そしてその助言を全く無視して無線機の修復に没頭するオリバー。

無線機の修復を見事に成功させます。

その無線機でファイアーズの無線を盗聴。

なんだか怪しい動きを察知した2人はファイアーズのアジトへ。

そこには戦争が起こせるほどのとんでもない兵器があったのでした・・・!

 

ローレルの母

ローレルのスマホに母から連絡が。

無視するローレル。

そうこうしてると、ローレルの部屋に母親がやってきます。

「サラ(妹)が生きているかも」とかなんとか。

 

そんなところで第16話は終了です!

ロートンとディグルの因縁も気になるところです!

DCドラマ『ARROW/アロー』は、Netflixで配信されてますよ!

 

次回、第17話『女神の暴走』の感想はこちら↓

 

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