【京都金杯2021予想】ザコ馬券師の競馬考#47|展開予想&◎○▲公開

京都金杯展開予想 競馬
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競馬歴12年、年間トータル収支プラスは一度も達成したことがないザコ馬券師の私が、糞の役にも立たない競馬考察をします。

毎週、日曜開催の重賞1Rのみに絞って、出走登録馬全頭の過去レースを知ったかぶりで分析していきます。

すべては自分の馬券力向上のために。

是非、参考にしないでください。

 

枠順が確定しましたので、レースの展開予想と印の公開をします。

 


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ここまでの京都金杯2021予想はこちら↓

 

過去の分析&予想結果はこちら↓

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京都金杯枠順

まずは枠順から。

 

①ケイアイノーテック 牡6 藤岡佑介(57.0)
②ケイデンスコール 牡5 岩田康誠(56.0)
③ロードマイウェイ 牡5 松若風馬(57.0)
④ピースワンパラディ 牡5 福永祐一(56.0)
⑤メイケイダイハード 牡6 酒井学(55.0)
⑥レッドアネモス 牝5 吉田隼人(55.0)
⑦スマートオーディン 牡8 荻野極(57.0)
⑧レッドガラン 牡6 北村友一(56.0)
⑨ブラックムーン 牡9 幸英明(56.0)
⑩シュリ 牡5 武豊(56.0)
⑪ボンセルヴィーソ 牡7 鮫島克駿(55.0)
⑫ラセット 牡6 加藤祥太(55.0)
⑬エントシャイデン 牡6 川須栄彦(56.0)
⑭タイセイビジョン 牡4 石橋脩(56.0)
⑮サトノアーサー 牡7 坂井瑠星(57.5)
⑯トリプルエース 牡4 団野大成(55.0)

 

後ろで脚を溜めたい馬が集った。

 



 

京都金杯展開予想

京都金杯が行なわれる中京競馬場の、レース当日の天気予報は晴れのち曇り

当初は雨予報でしたが天気はもつようで、良馬場開催となる見込み。

直近の開催(12月13日)では、超高速馬場となっていたので、このまま良馬場開催となれば時計はかなり速くなると見ています。

 

僕の予想する展開はこんな感じ。

展開予想

【逃げ】

逃げたい馬がおらず、押し出される形で⑩シュリがハナに立つ。
そこから離れず付けるのが⑪ボンセルヴィーソ、⑧レッドガラン。

 

【先行】

前の3頭に続くのが、⑥レッドアネモス、⑬エントシャイデン、⑭タイセイビジョン、⑯トリプルエース。
トリプルエースは外を回される形になる。
そしてその後ろに④ピースワンパラディが最内に控える。

 

【差し】

中団に控えるのが⑤メイケイダイハード、⑮サトノアーサー。
さらにもう一段後ろで構えるのが②ケイデンスコール、⑫ラセット、①ケイアイノーテック、③ロードマイウェイ。
この辺りの一団はごちゃつく可能性も。

 

【追込】

後方に控えるのが⑦スマートオーディン、⑨ブラックムーン。
直線で前が開くかどうかが鍵となる。

 

【ペース】

大半の馬が後ろで脚を溜めたいため、ペースはかなりスローになると予想。
前から行く馬に、大いにチャンスがあると見ています。

 

 

京都金杯の◎○▲

それでは京都金杯の印の発表です。

 

◎⑩シュリ

中京は得意なコースであり、高速馬場にも対応できる。
力はかなりある上に、未だ成長過程にある。
恐らくスローペースになると思われ、展開的にも有利になり、さらに叩き2走目の上積みにも期待。
能力が爆発して圧勝の可能性もある。

 

○⑧レッドガラン

前走で1600mでも走れるところを見せたうえに、全力を出し切れていないまま3着。
どんな条件でも走れる馬だが、今回は展開がこの馬にピッタリ合う。
力を出し切れば、シュリとの逆転もあり得ると見る。

 

▲⑯トリプルエース

重賞でもまずまずの競馬を見せた馬が、ここに来て急成長。
中京でも実績があり、高速馬場も対応できる。
このメンバーなら一発も十分あり得る。
ここを機に一気に駆け上がってほしい馬。

 

その他の人気馬についても。
④ピースワンパラディは、物見をするなど乗り難しい面があり、重賞では厳しいと見ている。
⑮サトノアーサーは、堅実に走ってくれそうだが、斤量57.5kg、スローペースで後方からという展開など、割引が必要。

 



 

新年1発目にドカンと大きの当てたい!

実際の買い目は、レース当日の昼頃までにTwitterで公開しますので宜しければチェックしてください。

Twitterアカウント@rockybalboajpn

 

それではまた火曜日に!

 


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次回、京都金杯2021の予想結果&全頭レース回顧はこちら↓

 



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