【速報】休園延長のディズニーランド&シー未使用チケットの取り扱い

チケットの取り扱い エンタメ
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新型コロナウイルスの影響で休園していた、東京ディズニーランド東京ディズニーシーは11日、休園の延長を発表しました

4月上旬の再開を予定して準備を進めているとのことですが、気になるのは休園の間に使えなくなってしまったチケットの取り扱いについてです。

11日18時に、東京ディズニーリゾートの公式ホームページで発表があったのでまとめました。

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休園期間中のチケットの取り扱い

東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトで、チケットの取り扱いに関する公式発表がありました。

東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト

分かりやすく、内容をまとめていきます。

既に購入している休園期間中の未使用チケット

対象となる未使用チケットは、 20213月31日(水)までの期間 交換もしくは払い戻ししてもらえます。

交換については、差額と変更手数料なしで交換してもらえます。

受付の開始は、 2020年3月31日(火) の予定。

交換・払い戻しの対象となるチケットについては、公式ホームページでご確認ください。

なお、受け付け開始予定である、2020年3月31日(火)までに、チケットの交換、払い戻しに関する専用のウェブフォームを設置する予定とのこと。

あらためて公式ホームページでお知らせがあるそうです。

今後のチケットの販売

2020年3月11日(水)から、日付指定チケットの販売は中止されています。

日付指定のないチケットと、年間パスポートは販売するそうです。

発売開始時期や価格等については、あらためてオフィシャルホームページでお知らせするとのこと。

東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト

なぜ休園を延長したのか?

3月10日に『新型コロナウイルス感染症対策本部』が発表した、「さらに10日程度の自粛要請」を請けて、両パークの休園期間を延長することを決定したとのことです。

ディズニー休園の損害

ディズニーの1日に売り上げは、2パークとホテルを合わせると、15~20億円といわれています。

4月上旬まで休園するとなると、500億円近くもしくはそれ以上の損害となります。

大きな決断を下した東京ディズニーリゾート。

そのダメージは計り知れないものでしょう。

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