マルチ商法で貧乏主婦が神になる?!海外ドラマ『ビカミング・ア・ゴッド』第4話感想|超コワモテ、ロジャー・ペンランド登場【ネタバレあり】

ビカミング・ア・ゴッド第4話 海外ドラマ
出典元:ビカミング・ア・ゴッド公式サイト
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Amazonプライムビデオ内のチャンネル「スターチャンネルEX」で配信中の海外ドラマ『ビカミング・ア・ゴッド』第4話を視聴しましたので、感想をまとめていきます。

ここまでの感想はこちら↓

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第4話『新規開拓』感想(ネタバレ注意!)

ドラマを観た僕の感想をザックリと書いていきますが、この先ネタバレにも触れるので何も情報を入れずにドラマを観たいという人は先にドラマを観てから読んでください!

なぜか裸足で恐ろしい、ロジャー・ペンランド

見てくれ、この恐い顔。

出典元:ビカミングアゴッド公式サイト

FAMの警備担当、元グリーンベレー、オビ―・ガーボー2世の忠臣でガーボーシステム原理主義の男、ロジャー・ペンランド

第3話でFAMに家族を奪われたオッサンが住む船に火炎瓶投げ込んだのもこいつ。

とにかく見てくれが超怖い。

クリスタルが行なうスプラッシャサイズは、ガーボーシステムから逸脱しているということで、即刻中止させます。

FAM会員も皆恐れる存在。

特にコーディーはビビりまくり。

ペンランド曰く、「秩序が欠如すると混乱が起きる」とのこと。

発言に妙な説得力がある。

いい死を迎えるための音楽を作る男

スプラッシャサイズを禁止されてブチ切れたクリスタルは、オビ―に直接抗議しようとする。

しかし、オビ―と話せるのはワシントン会員以上。

ワシントン会員になるには1週間で50人入会させないといけないらしい。

新規開拓に奔走するクリスタル。

亡き夫トラヴィスがアポを取っていたという、新興住宅地に勧誘に行きます。

娘のデスティニーから風邪をもらい、意識が朦朧とする中、寂れ切ってる新興住宅地を練り歩くクリスタル。

そしてFAM商品の注文をした男の元へ辿り着きます。

その男は「良い死を迎えるための音楽」を作っている音楽家。

FAM商品を渡し、「クリスタルの出口」と題されたテープを貰います。

この新興住宅地のシーンは一体何なんだ?

物凄く意味ありげな感じで、特に何も起きず。

アーニーの新規開拓

敬虔なクリスチャンでもあるアーニー。

ひょんなことから、牧師に通訳を頼まれます。

言葉が通じない姉妹教会での説教を通訳するアーニー。

すると信者たちは皆、お金のことで困っている人ばかりであることが判明。

彼らを自宅へ招き、FAM商品についての大演説を施行。

新規会員57人を獲得!

全部部下のせいにするコーディー

スプラッシャサイズで目を付けられてしまったクリスタル。

当然上級会員であるコーディーにもお咎めが。

前回「僕の一番弟子」とまで言っていたクリスタルに、すべて責任を押し付けます。

部下を守る気なんてさらさらありません。

それでこそコーディー!

アーニーが50人以上新規会員を獲得したことで、ついにワシントン会員に昇格できるコーディー。

しかし、「アーニーを指導したのは私だ!」と言って、自分もワシントン会員にしてくれとめちゃくちゃなお願いをしてくるクリスタル。

そんなシステムは無い、と断るとビンタされまくります。

なぜか興奮して発情するコーディー。

最終的には首絞められて指しゃぶらされて、完全にクリスタルに服従してしまうのでした。

コーディーも堕ちた!

ここで第4話は終了。

 

海外ドラマ『ビカミング・ア・ゴッド』は、Amazonプライムビデオ内のチャンネル「スターチャンネルEX」で視聴できますよ!

次回、第5話『聖地での戦い』の感想はこちら↓

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