【Netflixオリジナル】超話題の韓国ドラマ『愛の不時着』第1話感想|果たして俺はノレるのか?【ネタバレあり】

愛の不時着第1話 海外ドラマ
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今、超話題の韓国ドラマ『愛の不時着』を遅まきながら観始めました。

「いま話題である」ということ以外に、どんなドラマなのか等、基本的な前情報は全くない状態で観始めました。

現状、第1話しか観ていないので、憶測や浅はかな知識で適当に語っていきますので、ご容赦くださいませ。

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『愛の不時着』の概要

ある日、韓国の財閥令嬢で実業家でもあるユン・セリ(ソン・イェジン)は、パラグライダーで飛行していたが、突然の竜巻に巻き込まれてしまう。

その後、森の木に衝突したものの、辿り着いた先は北朝鮮だった。そこで軍人のリ・ジョンヒョク(ヒョンビン)と出会い、ジョンヒョクはセリに寝床を与えて韓国に脱出させる計画を企てるが、時間が経つにつれて、敵対国家の国民同士にもかかわらず、愛するようになる。

しかし、韓国ではセリの家族がセリが失踪してしまったのではないかと思い込み、また財産が狙われしまうのではないかと戸惑っていた。また、ジョンヒョクには、デパート社長令嬢のソ・ダン(ソ・ジヘ)という婚約者がいた。

引用元:Wikipedia

監督:イ・ジョンヒョ
脚本:パク・ジウン

出演:ヒョンビン、ソン・イェジン、キム・ジョンヒョン、ソ・ジヘ

予告編はこちら↓

『愛の不時着』予告編 – Netflix

第1話感想(ネタバレ注意!)

ドラマを観た僕の感想をザックリと書いていきますが、この先ネタバレにも触れるので何も情報を入れずにドラマを観たいという人は先にドラマを観てから読んでください!

このドラマにノレるのか?

僕は、韓国ドラマ童貞です。

「冬ソナ」から始まる韓流ブームに母親が思いっきり乗ったため、実家のテレビで流れる韓ドラを横目でチラッと見た程度で、しっかり観るのは今回が初めて。

韓国映画は大好きで、特に血生臭い韓国ノワールは大好物です。

そんな僕の趣味からすると、現状まだ第1話しか観ていないので何とも言えませんが、『愛の不時着』は僕の趣味とはかけ離れたドラマなのではないかと・・・。

では、なぜわざわざ自分の趣味とは違うドラマを観るのかというと、「いま超話題」だからです!

ブームの内にブログ書いとけば閲覧回数稼げるだろう!という浅はかな考えの元、観始めました。

正直、このドラマにノレるのかどうか全くわかりませんが、観て感じたことを、僕の完全なる主観で、忌憚なく率直に述べていく所存であります。

『愛の不時着』ファンの方が観たら、気分を害するようなことも書くかもしれませんが、ご理解ください。

全体的に緩い!

とりあえず1話だけ観た感想は「全体的に緩い!」でした。

ドラマのテイストにもよるんだろうけど、早くも好きじゃない雰囲気をビンビンに感じております。

具体的なシーンで言いますと、まずはセリとジョンヒョクの出会いのシーン。
全然面白くなくないですか?

緩すぎるコメディー演出も全然笑えないし、セリがパラシュートから降りる→ジョンヒョクが受け止める、のシーンも位置関係おかし過ぎるし。

あと、地雷原駆け抜けるシーンも全然ドキドキハラハラしない上に、なぜか2回も地雷原シーン出てくるし。
「どうせ踏まないんでしょ」って、死んだ目でただただ見つめていただけのシーンでした。

そして、北朝鮮軍人チーム(第5中隊)の無能っぷりが凄すぎる。

全員ずっと凡ミスし続ける。

もはや全員、粛清です。

軍人たちがセリを追いかけるシーンも、どうみても10mぐらいしか走ってないのに息を切らせ、「なんて足の速い女なんだ。お化けなのか?」って。
この軍人、凡人以下の身体能力です。

そもそもセリが全然足速く見えないし、追いかけてる軍人の方が普通に速く見えてしまうのは演出に問題あり過ぎでしょ。

と、小うるさく言っておりますが、「これはこういうドラマだから、そんな細かい演出はどうでもいい!」ってことなんでしょう。
そういうことでしょう!

でもそういうのは嫌いです。

ヒリヒリするシーンもちゃんとある

全体的に緩い!なんつって、苦言を呈しておきながら、意外とヒリヒリするようなシーンもありました。

軍事境界線?で、韓国軍人と北朝鮮軍人が鉢合わせるシーン。

一触即発の緊張感は良かったです!

北朝鮮の盗掘者3人組が、輸送車の運転手もろとも容赦なく殺されるところや、それを目撃したババアもついでに轢き殺されるあたり、「やっぱり北朝鮮こえぇ!」ってなります。

そして何といっても最後に出てくる『人民の楽園』の気持ち悪さ。

あれは最高!

律動体操の気色悪さ(音楽含め)といい、ガキどもの気色悪さといい、最高のディストピア感が出てて大好きです。

あと、北朝鮮の少佐、『ブラザー』の嫌な上司の人ですよね?

個人的に「韓国の岡村ちゃん」って呼んでます。

岡村ちゃん

曲者感がいいですよね。

ちなみに韓国の岡村ちゃんも出演する映画『ブラザー』の感想はこちら↓

不安半分、期待半分

そんな感じで、全体的には緩くて嫌い!なんていいましたが、何だか楽しくなっていきそうな設定(人民の楽園)も出てきたので、今後このドラマを楽しめるのかどうか、不安半分、期待半分といったところです。

人民の楽園ディストピアでの、血みどろ韓国ノワールが繰り広げられればもはやいうこと無しなんですけど、どう考えたってそんな展開にはならないだろうし、緩く進んでいきそうだなぁなんて勝手に考えています。

ちなみに第1話だけ観て、今のところ好きなキャラはセリの忠犬ホン・チーム長と、凡人以下の身体能力の持ち主ピョ・チス士官長です。

こんな感じのスタンスで観始めましたが、全話観終わる頃にはすっかりハマっていたりするのでしょうか?

その変遷を1話観終わるごとに書いていきますので、今後ともご拝読よろしくお願いします!

 

次回、第2話の感想はこちら↓

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