海外ドラマ『ザ・ボーイズ(THE BOYS)』シーズン2第6話感想|フレンチーとランプライターとマロリーと【ネタバレあり】

ザ・ボーイズ2-6 海外ドラマ
出典元:Amazon.co.jp
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『ザ・ボーイズ(THE BOYS)シーズン2』第6話観ました!

シーズン1と同様に、ドラマを観た個人的な感想をその都度まとめていきます。

 

ここまでの感想はこちら↓

シーズン1の感想はこちら↓

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第6話『開かれた扉』感想(ネタバレ注意!)

ドラマを観た僕の感想をザックリと書いていきますが、この先ネタバレにも触れるので何も情報を入れずにドラマを観たいという人は先にドラマを観てから読んでください!

セージ・グローブ

前回、ストームフロントのPCの中身を確認したスターライト。

ストームフロントあてのメールの中に、ヴォート社長エドガーのメールが。

メールの中身に、「セージ・グローブ」という精神病院の名前が。

体内に埋め込まれたヴォートのチップを取り除いたスターライトは、ボーイズたちと一緒にセージ・グローブの調査に参加するのでした。

ちなみにボーイズのアジトにやって来たスターライトに、久々に再会したキミコは抱き着くのですが・・・この2人ってどこかで出会ってたっけ?

全然思い出せないんですけど。

ランプライター登場

セージ・グローブに潜入するのは、キミコ、フレンチー、マザーズミルクの3人。

ヒューイ、ブッチャー、スターライトの3人は外から見張ることに。

キミコたち3人はうまく警備室に入り込むことに成功。

そこにある監視カメラの映像に映っていたのは、コンパウンドVを投与された精神病患者たちの姿でした。

さらには、そこにストームフロントが現れて能力のチェックを行っており、チェックが終わると職員が能力で患者を焼き殺すのでした。

なんと、その職員は、元セブンのメンバー・ランプライターだったのです。

ランプライターは、ボーイズの元リーダー・マロリーの孫を焼き殺した張本人。

フレンチー、マザーズミルクにとっては因縁の相手。

我を忘れて、そして作戦を忘れて怒りまくるフレンチーをなんとかなだめるマザーズミルク。

監視カメラの映像を回収して病院からの脱出を図る3人でしたが、運悪くランプライターとすれ違ってしまいます。

すれ違いざまにランプライターを撃ち殺そうとするフレンチーと、フレンチーの顔を見て正体に気づくランプライター。

ランプライターは炎で焼き殺そうとしますが、間一髪で避けるフレンチー。

しかし、ランプライターの炎は能力持ち患者の部屋の扉を破壊してしまいます。

中から出てきたのはシンディーという名の患者。

必要以上に怯えるランプライター。

駆け付けた警備員がシンディーを銃で撃つと、シンディーは警備員を睨みつけ拳を握りしめます。

その瞬間、体が粉々にはじけ飛ぶ警備員。

CIA副長官スーザンの頭がはじけ飛んだように。

その隙に、ボーイズの3人、そしてランプライターはシンディーから逃げるのでした。

シンディーは患者たちの部屋の扉を壊し、能力持ち精神病患者たちが解放されてしまいます。

ランプライターとフレンチーの過去

病院の一室に逃げ込んだランプライターとボーイズの3人。

能力者たちに囲まれた4人は一時的に手を組むことに。

しかし、マロリーの一件をどうしても許せないフレンチーはランプライターを問い詰めます。

当時、ボーイズに弱みを握られていたランプライター(多分、スーパーヒーロー御用達のあの秘密クラブでの映像だと思われる)は、セブンの会議の内容、ホームランダーの動向を逐一報告するように、ボーイズのスパイとして利用されていました。

そしてフレンチーは、弱みを握られたランプライターが暴走しないように、ランプライターを監視し続けていました。

ランプライターは、自分の弱みを握っているマロリーを殺すためマロリーの自宅に忍び込み寝ているマロリーを焼き殺したのでした。

しかし、実際にそこで寝ていたのはマロリーの孫で、気づいた時にはもうどうにもならなかったと。

そして、子供を殺してしまったことを今でも後悔し、自分を責め続けている様子。

過去を話したランプライターは、その時自分を尾行し監視していたフレンチーに、「なぜあの時止めなかったんだ」と、逆に問い詰め返します。

今までそのことを誰にも語ってこなかったフレンチーは口を開きます。

その当時同居していた親友が、薬物の過剰摂取で死にかけているという連絡を受けたフレンチー。

ランプライターの尾行をしていたフレンチーは、30分だけ現場を離れ、親友のもとへ。

なんとか一命を取り留めた親友。

しかし、その間にランプライターはマロリー宅へ行ってしまっており、フレンチーが戻った時にはマロリーの孫は焼き殺されてしまっていたのです。

そして、自分の命が危ないときに側にいてくれなかったフレンチーのもとを去ってしまった親友は、その数か月後に再度、薬物過剰摂取で結局死んでしまうのでした。

そんな過去。

セージ・グローブでの研究

ランプライターは、セージ・グローブでの研究についてフレンチー達に教えます。

セージ・グローブではスーパーテロリストを生産することが目的ではなく、コンパウンドVを安定化させるのが目的であると。

幼児にコンパウンドVを投与することは成功しているが、成人に投与した場合は安定しない。

それを安定させるための研究を精神病患者を使って行っているのです。

なんのために成人に投与するのか、真の目的はランプライターも教えてもらえないようです。

そしてランプライターの役目は、その研究の証拠を燃やすことである、と。

ランプライターとマロリー

セージ・グローブから脱出した4人のもとにマロリーがやって来ます。

ランプライターに銃口を向けるマロリー。

そして「殺してくれ。そうすべきだ。」と懇願するランプライター。

しかし、フレンチーは止めます。

「殺しても何にもならない。彼の苦しみが終わるだけ。償わせるべきだ。」と。

「じゃあ、どうやって償わせるの?」と聞くマロリー。

ランプライターをボーイズに取り込み、利用するのでしょうか?

ブッチャーとスターライト

その間、ブッチャー、ヒューイ、スターライトの3人は何をしていたのかというと、解放された能力持ち精神病患者に吹き飛ばされていました。

そして、その際にヒューイは腹をサックリ割いてしまい、気を失ってしまいます。

急いでヒューイを病院へ連れて行くブッチャーとスターライト。

途中、スターライトが一般市民を殺してしまったりとかありながらも、なんとか無事病院にたどり着いた3人。

これまで全く相容れなかったブッチャーとスターライトでしたが、ヒューイを介して何となく雪解けした、良い感じになってきましたよ。

恋をこじらせるホームランダー、そしてストームフロントの真実

前回、超人変態セックスをしたホームランダーとストームフロントは、あれ以来イチャつきまくってます。

ストームフロントにサプライズで花を用意するホームランダー。

しかし、ストームフロントはヴォートで会議があるからと行ってしまい、花を渡せないホームランダー。

20分で戻るから、と言われて健気に待つホームランダーでしたが、ストームフロントはなかなか戻ってきません。

その間、ストームフロントは会議ではなく、セージ・グローブに行っています。

ストームフロントの様子を見に、ヴォートの会議室を覗きに行く、ストーカー気質のホームランダー。

ストームフロントに嘘をつかれていたことに気づき、嘘を何より嫌うホームランダーはブチギレ。

謝るストームフロントは、自分の真実をホームランダーに話します。

自分は1919年生まれであること。

そして、ヴォートの創設者フレデリック・ヴォートの妻であったことも。

ストームフロントは、コンパウンドV実験の最初の成功例だったのです。

ヴォートの真の目的は、アメリカの文化を守るため、他の人種に攻められたときのために、何百万人の能力者の軍隊を持つこと、そのためのセージ・グローブでの研究だったんですね。

そして、ホームランダーこそが自分たちを導く人物だと。

そんなことを言われたホームランダーは喜んじゃってまた発情するのでした。

その他もろもろ

その他には、Aトレインがディープの勧誘を受けて共同教会に取り込まれつつあったり、クイーン・メイヴは旅客機墜落の時の機内の映像を入手して、それでホームランダーを脅そうと計画したり、シンディーが病院を脱出して外界へ解き放たれてしまったりしてましたよ!

それにしてもストームフロント。

セブン、ヴォート、ホームランダーをもっとかき乱しまくってめちゃくちゃにしてくれるのかと期待してたけど、なんかホームランダーにめちゃくちゃ従順な人になっちゃって「なんだかなぁ」と少しがっかりしたりもしてしまいました。

 

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次回、第7話『発火』の感想はこちら↓

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