海外ドラマ『ザ・ボーイズ(THE BOYS)』シーズン2第8話(最終話)感想|最高のドラマをありがとうございます!【ネタバレあり】

ザ・ボーイズ2-8 海外ドラマ
出典元:Amazon.co.jp
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『ザ・ボーイズ(THE BOYS)シーズン2』最終第8話を観ました!

すでにシーズン3の製作も決定しているそうですが、激動のシーズン2はどう締めくくられるのか?

ひとまず最終回の感想ですよ!

 

ここまでの感想はこちら↓

シーズン1の感想はこちら↓

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第8話(最終話)『知っていること』感想(ネタバレ注意!)

ドラマを観た僕の感想をザックリと書いていきますが、この先ネタバレにも触れるので何も情報を入れずにドラマを観たいという人は先にドラマを観てから読んでください!

ライアン救出作戦

ホームランダーとストームフロントに連れ去られてしまったライアン。

「ママなんて大嫌いだ!」とか言ってベッカのもとを去ったものの、やっぱりママが恋しくなってぐずり出します。

そんなライアンに気を遣いまくるホームランダー。

いつのまにかいいパパになっちゃってます。

 

一方ボーイズは、ライアン奪還のためにヴォートの監視から逃げ出したベッカと合流。

一緒にライアン救出作戦を練ります。

そんな中、ブッチャーはあろうことかヴォート社長のエドガーと密会。

ヴォートとしては、ホームランダーの暴走を抑えるための切り札としてライアンを匿っていたのに、ライアンとホームランダーが仲良くなってもらっては困るとのこと。

ライアンの居場所を教えてくれれば、ブッチャーが乗り込んでライアンを取り戻してヴォートに引き渡すと裏取引をします。

鬼畜ブッチャーよ。

ストームフロント身元がバレる

ヴォートの内情を告発するために、クイーン・メイヴに証言を頼むヒューイとスターライト。

が、もちろん断られます。

その帰り道、Aトレインが突然車に乗り込んできます。

殺されるのかとビビるヒューイでしたが、Aトレインは共同教会内で手に入れたストームフロントの過去の情報をヒューイたちに渡すのでした。

セブンに戻るために、妨害するストームフロントを失墜させてほしいと。

すぐにストームフロントがナチスの残党である証拠をSNSで拡散。

傍若無人だったストームフロントの人気も、一気に地に落ちてしまうのでした。

クソ野郎をボコる

ヴォートからライアンの居場所を聞いたブッチャー。

ライアン救出作戦決行。

作戦通りライアンを奪還したボーイズ。

ブッチャーは再会を喜ぶベッカとライアンを見て心変わりするのでした。

ベッカに正直にエドガーと取引をしたことを白状します。

でもやっぱりそんなことできない、と伝え、ライアンとベッカを逃がして、1人残りヴォートと戦うことを決意するのでした。

しかし、ライアンを連れて去ろうとするベッカ達の前にストームフロントが現れます。

ボーイズvsストームフロント

身元をバラされたストームフロントはブチギレてます。

ボーイズ全員でストームフロントに立ち向かうも歯が立ちません。

そこに「おい、ドイツ人」と言って現れるクイーン・メイヴ!

ストームフロントをボコボコにします。

さらにスターライト、キミコも加わり、3人でストームフロントを袋叩き。

女3人でクソ野郎をボコボコにするって、『デス・プルーフ』の最高過ぎるラストを思い出します!

それにしても、いつだってクイーン・メイヴが現れるシーンってどれも最高過ぎる!!

決着

ストームフロントとやり合っている間に、ブッチャー、ベッカ、ライアンの3人は逃げ出します。

が、女3人にボコられるストームフロントは、隙をついて逃げ出し、ブッチャーらのもとへ行きライアンを取り戻そうとします。

ライアンに近づくストームフロントに、ベッカはナイフを目玉に突き刺します!

グロい!

キレたストームフロントはベッカの首を絞めじわじわと息の根を止めにかかります。

「やめて!」と泣きわめくライアン。

ここでライアンの眼が赤く光り、能力発動

ブッチャーが目を覚ますと、四肢が引きちぎれ黒焦げになってドイツ語らしき言葉をつぶやき続けるストームフロントの姿が

ライアンは「ごめんなさい、ごめんなさい」と泣いています。

ライアンの能力に巻き込まれてしまったベッカは喉元から血を流して瀕死の状態に。

ベッカのもとに駆け寄るブッチャー。

瀕死のベッカは「あの子のせいじゃない。あの子は本当に良い子なの。あの子を守ると約束して」と言い残して息絶えてしまいます。

ライアンを睨みつけるブッチャー。

「それだけはやめてくれぇ!」なんて思ってるところに、ホームランダーが現れます。

ストームフロントの惨状を見て悲しむホームランダーはライアンを連れて行こうとします。

しかし、ライアンはブッチャーを選ぶのでした。

そしてブッチャーも、ベッカとの約束通りライアンを守ることを決心します。

ホームランダーが力ずくでライアンを奪おうとしたところに、またもやクイーン・メイヴ登場!

飛行機ハイジャックのあの映像を見せ、公開されたくないのならライアンとブッチャーを行かせること、スターライトを見逃すこと、そしてクイーン・メイヴとエレナに一切関わらないよう脅します。

「公開されたらすべてを破壊する」と言うホームランダーでしたが、そんなことをしたらもう二度と誰からも愛されなくなる、とクイーン・メイヴに言われ遂にホームランダー陥落。

結局ホームランダーは、何よりも愛されたい人だったんですね。

そして、最後の最後に正しい道を選んだブッチャー、カッコ良すぎる!

ライアンとの川べりのシーンも心に残る最高のシーンでしたね。

まだ未解決の案件はたくさん

ライアンも奪還し、平穏な暮らしに戻るボーイズたち。

アメリカ政府は、新たに能力者対策チームを発足し、ニューマン議員がリーダーとなりました。

ニューマン議員就任祝いの電話をする、共同教会会長(名前が分からん)。

教会のリサーチ力で、能力者の裏情報を大量に保有しており、情報提供する代わりに教会非課税の法案を通すようにニューマンと取引します。

快諾するニューマン。

電話を切り、満足げな共同教会会長。

が、次の瞬間、頭ボン!!

またか!!

すると、外からその様を見つめる人物が。

なんとニューマン議員だったのです。

公聴会での惨劇も、すべて彼女の能力だったのか!!

反ヴォートの旗振り役だった彼女が実は能力者で、じゃあ何のために公聴会をめちゃくちゃにしたのか、そんな奴が能力者対策チームのトップに立つとは、しかもヒューイがそこで仕事することになるの?!

などなどいろいろな土産を残して、ラストは扉閉まるエンディングでシーズン2終了です!

あの精神病院から抜け出した能力者はどうなったのか?

ストームフロントまだ完全には死んでなかったよね?

とかとか、気になることはたくさん残ってるので、シーズン3を期待しまくって待ちましょう!

 

そんな『ザ・ボーイズ(THE BOYS)シーズン2』はAmazonプライムビデオで配信中ですよ!

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