『ARROW/アロー』シーズン1第14話感想|リアン・ユーパート多めとなっております【ネタバレあり】

アロー1-14 海外ドラマ
出典元:ワーナー公式サイト
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DCドラマ『ARROW/アロー』シーズン1第14話を観ました。

備忘録的に感想をまとめていきます!

ここまでの感想はこちら↓

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シーズン1第14話『オデュッセイア』感想(ネタバレ注意!)

ドラマを観た僕の感想をザックリと書いていきますが、この先ネタバレにも触れるので何も情報を入れずにドラマを観たいという人は先にドラマを観てから読んでください!

モイラに撃たれてフェリシティ仲間になる

前回、ついにモイラの前にアローとして現れたオリバー。

モイラに撃たれちゃいます。

しかも頸動脈ギリギリを撃たれるという。

やるじゃん、モイラ。

 

で、撃たれたオリバーはアローの姿のままフェリシティに助けを求めます。

フェリシティはオリバーに指示されるがままに、オリバーたちのアジトへ行くのでした。

ディグとも対面するフェリシティ。

2人の懸命の治療もあって、何とかオリバーは一命を取り留めます。

ディグとフェリシティ、なんだかとってもいいバディー感。

 

目を覚ましたオリバーは、フェリシティを仲間に迎い入れます。

しかし、あっさりと誘いを断るフェリシティ

ですが、誘拐されたウォルターのことは心配だと。

なのでウォルターの捜索には協力すると申し出ます。

こうして一時的に手を組むことになった、オリバー、ディグ、そしてフェリシティ。

これはアガりますね!

やっぱりフェリシティだけは好き!

リアン・ユーでの出来事

今回はオリバーが眠ってる間、リアン・ユーの話多めです。

前回登場したスレイド・ウィルソン

ファイアーズという組織によって捕らえられたヤオ・フェイを救出するためにリアン・ユーに乗り込んだ、ASISというオーストリアの諜報員らしいです。

そのスレイドに特訓してもらってるオリバー。

ヤオ・フェイの救出に失敗したスレイドは、もうヤオ・フェイのことはどうでもいいので、オリバーを鍛えて2人でファイアーズの管制塔に忍び込み、島に来る輸送機を奪って自分だけ脱出するという作戦みたいです。

そんでもって、オリバーをナイフで拷問した、マスクのアイツはスレイドの元仲間らしく、ヤオ・フェイ救出に失敗した際にファイアーズに寝返ったらしい。

 

特訓も完了し、いざ作戦実行!

が、オリバー相変わらずザコすぎ。

管制塔に忍び込むも、明らかに弱そうな管制官に即負け。

結局心配になって様子を見に来たスレイドに助けられるのでした。

さらにはこっそりそこにある電話使ってローレルに電話を掛けちゃいます、こんな時に。

スレイド「正気なのか?」

そこに輸送機から無線が入ります。

合言葉を聞かれるスレイド。

オリバーが無い知恵を振り絞って何とか合言葉を答えるのですが、まぁ時間かかり過ぎでしょ!

絶対怪しまれてるよ!

 

そんなこんなありながらも、あとは輸送機が来るのを待つだけになったのですが、ここでまたオリバーが奇行に走ります

ヤオ・フェイを助ける、と。

あなた、さっき管制官に負けたところですよね?

どこからそんな自信が湧き出てくるのでしょうか、尊敬します。

そしてあっさり捕まるオリバー、助けに来るスレイド。

スレイドは因縁の相手マスクのアイツと一騎打ちで戦い、見事に勝つのでした。

その間にせっかく呼び寄せた輸送機は行ってしまいます。

結局、島に取り残されてしまったオリバーとスレイドでしたが、なぜか何一つとして成し遂げていないオリバーに「お前には希望が持てる」とか言って握手とかしちゃうスレイド。

バカしか出てこないのか、このドラマ。

そしてヤオ・フェイは、娘・シャドーがファイアーズに捕らえられていたため逆らえずにいたことが判明して、第14話終了です。

 

DCドラマ『ARROW/アロー』は、Netflixで配信されてますよ!

コンプリートBOXはこちら↓

次回、第15話『盗まれた宝物』の感想はこちら↓

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