『ARROW/アロー』シーズン1第12話感想|テアを甘やかして育てよう【ネタバレあり】

アロー1-12 海外ドラマ
出典元:ワーナー公式サイト
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DCドラマ『ARROW/アロー』シーズン1第12話を観ました。

備忘録的に感想をまとめていきます!

ここまでの感想はこちら↓

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シーズン1第12話『ヴァーティゴ』感想(ネタバレ注意!)

ドラマを観た僕の感想をザックリと書いていきますが、この先ネタバレにも触れるので何も情報を入れずにドラマを観たいという人は先にドラマを観てから読んでください!

まだまだ調子に乗り続けるテア

前回、ラリって事故って逮捕されたテア

裁判で司法取引を持ち掛けるも認められず、判事はテアを世間への見せしめにし、違法薬物ヴァーティゴの使用を抑制させようとします。

オリバーと母モイラは、何としてもテアを刑務所に入れないために奔走しますが、未だ強がってるのか調子に乗ってるのか、態度のデカいテア。

頼むからそのまま刑務所に入ってくれ。

同情の余地なし!

ヴァーティゴと伯爵

テアを地に落としたヴァーティゴの売り手の元締めを探すオリバー。

クスリの密売人を夜な夜な捕らえて口を割らせます。

聞き出せたのは、元締めは『伯爵』と呼ばれているということ。

以前お世話になっているロシアンマフィア『ブラトヴァ』に再度嘘をつき近づき、伯爵と会う約束を取り付けることに成功。

伯爵に、警察の捜査書類を土産に渡すオリバー。

しかし伯爵は出会い頭に「警察など恐くない」と強ぶります。

が、オリバーとビジネスの話をしているところに警察が現れると誰よりも早く逃げる伯爵なのでした。

去り際に「目撃者は消す」と言い、オリバーにヴァーティゴを注入するのでした。

ちなみにこのヴァーティゴ、なかなか恐ろしい薬物のよう。

テアのようなクソ調子に乗った若者の間で流行っているっぽいけど、純度100%のヴァーティゴを体内に入れると、神経がイカれて全身に激痛を感じるらしいです。
しかも死ぬまで。

それを注入されてしまったオリバーでした。

この家族、いい加減死ぬほど気持ち悪いんですけど

オリバーがローレルに頼み込み、ローレルの父ランス警部に口利きしてもらい罪を軽くしてもらえたテア。

無理を言って刑務所入りをなんとか免れたにもかかわらず、まだまだ態度のデカいテア。

ローレルの働く弁護士事務所で雇ってもらえるという話をあっさり断ります。

「私の人生じゃなくて、ママの人生を台無しにしたいの」だそうです。

母親とは超険悪な仲になっていたはずなのに、次のシーンでなぜか仲直り。

どういう理屈でケンカして、どういう理屈で仲直りしているのかもうサッパリ意味が分かりません。

とにかく全てのやり取りが気持ち悪すぎます、この家族。

万能すぎるフェリシティ

ヴァーティゴを注入され半狂乱するオリバーでしたが、ディグの治療によりなんとか助かります。

ですが後遺症っぽいものが残ってしまい、時折目の前がグワングワンしてしまいます。

手元に残ったヴァーティゴをフェリシティに渡し、成分を分析してもらい、製造元を特定しようとします。

特段なにか苦労するでもなく、あっさり製造元を割り出すフェリシティ。

この人、ITの専門家でしたよね?

クスリの成分分析するって、この人そんなこともできちゃうのか!

そして、製造元を特定したオリバーは、速攻で乗り込み、伯爵にヴァーティゴを打ち込むという仕返しを達成し、一件落着するのでした。

 

無人島生活のフラッシュバックでは、弓の師匠に裏切られたと思ったら、やっぱり裏切られてなかった、みたいな最初から分かっていることを延々とやってます。

以上で第12話終了ですー

 

DCドラマ『ARROW/アロー』は、Netflixで配信されてますよ!

コンプリートBOXはこちら↓

次回、第13話『揺らぐ絆』の感想はこちら↓

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